【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶ

【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶ


【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶ
ここ最近になってレーシックと呼ばれる視力回復手術が話題となっており、多くの人が実際に視力を回復されています。
まだ新しい医療のレーシックですが、その成功率は非常に高く、続々と喜びの声が報告されているのです。 レーシックにおきましては技術や経験も大切なことの一つですが、しっかりとサポート体制がされている病院が重要です。
「ここの病院なら信頼出来るから安心して手術を受けられる」というような病院を見つけてください。

安全と言われているレーシックですが、実際には非常に僅かな確率なのですが、感染症や合併症が起こっています。
また視力が思ったより回復してくれなかったり、視力が元に戻ってしまったりなども報告されています。

レーシック手術をする以前にはサポート体制がしっかりと整えられている病院を探すことが大切です。
定期健診や再手術を無料でしてくれる病院もあるので大変お得です。




【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶブログ:2020年10月21日

お父さんは五十二才の時、
交通事故で盲目となりました。

顔を四十九針も縫い、
フロントガラスで目の角膜を切るという
すさまじい事故でした。

からだも大きく頑丈で元気の良かったお父さんは、
仕事も趣味もバリバリ頑張ってきた人だったので、
突然の盲目、しかも高齢という事で
わしたち家族や周りの人の心配は大きなものでした。

ちょっぴり短気で勝気なお父さんが
半年の入院を終え、視力ゼロになって帰宅した時、
家族は、はれ物にさわるようにお父さんに接しました。

ところが皆の心配をよそに
退院後はだんだんと穏やかになり
笑顔をさえ見せるやさしいお父さんに変わっていきました。

高齢の為、点字こそ覚えられませんでしたが、
訪れる人と談笑し、ラジオを聞き、お酒やご飯を楽しみ、
後には盲人会の役員までこなすという
積極的な人生を送りました。

お父さんは七十九才で亡くなりましたが、
わしたち家族は、最後まで一度も
目が見えなくなって辛いとか苦しいとかいう
お父さんの愚痴を聞いた事がありませんでした。

わしには、ご飯に関して
お父さんのどうしても忘れられない思い出があります。
それは、日々の「かつお節削り」です。

亭主関白で仕事人間だったお父さんが
台所に入ってくるという事は、
それまで見た事もありませんでした。

事故の後、いつの頃からか
毎10時、お母さんがご飯の準備をしている横の食卓で
かつお節を削る…これがお父さんの日課でした。

味噌汁のだしや青菜のお浸し、大根おろし…など、
その当時の我が家の食卓には大事な必需品でした。

指先でカツオ節の方向や削り具合を確かめながら、
カッ、カッといい音を出しながら器用に削るのです。

冬になると
お母さんの漬けた極上の白菜漬に
お父さんの削り節をかけるのが、何よりのごちそうでした。
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