【レーシック知識】レーシックの手術方法を理解しよう

視力だけの悩みではなく遠視や近視などで悩みを抱えている人も多くいらっしゃることでしょう。
レーシックではそのような悩みを持っている人も驚きの効果を実現することが出来るのです。 実際のレーシックにおきましてはレーザーで角膜を削り、その場所にレーザーを照射させ、フラップを調整していくこととなります。
最終的に抗生剤の入った目薬を挿して終わりで、おおよそ15分〜30分程度で全ての過程が終了します。

 

レーシックが実際にどのようにして行われているのか大まかな手術方法を事前に理解しておくようにしましょう。
「レーシックを受けに行ったら想像していたものと違う」とならないようにしっかりと勉強をしておくことが大切です。

 

レーシックにおきましては、まず最初に眼球に麻酔をすることとなりますが、これは目薬となっているので注射で痛みを感じる麻酔ではありません。
目薬の液体の中に麻酔となる成分が含まれており、このことを点眼麻酔と呼んでいます。



【レーシック知識】レーシックの手術方法を理解しようブログ:2021年04月10日

むすことわたくし、
母子家庭ながら充実した日々を送っている。

「働くようになったら、お母さんにお金あげるよ。
それでデパートに行くといいよ」
小学校低学年のむすこはそんな言葉でわたくしを喜ばせてくれた。

夏休み、二人で自転車で郊外の演劇場に向かったときのこと。

帽子を忘れたわたくしは
途中で大型店で買うことにしたのだが、
即座に
「いいや、行こう」と引き返した。

「お母さん、僕のものならすぐに買うのに…」
帽子売り場をあとにむすこが呟いた。

少し行くと宝石店があった。
「お母さん、買うの?買うの?」
ショーケースを何気なく覗いたわたくしにむすこはすかさず言う。
それも満面の笑みで…

そういえば前に言ってたことがあったっけ…
「仲間のお母さんは指輪してるけど、お母さんはしないの?」って。

値札を見ながら笑うわたくしに、
むすこはショーケースを廻りながら畳み掛ける。

「お母さん、買う?綺麗だねその指輪。ねえ、買う?買うの?」
むすこはちょっとした興奮状態でわたくしの目を見る。

「お安くしときますよ」
店員さんの苦笑いにようやく決心した。
帽子が十個買える買い物になったが、
むすこの喜びようが嬉しかった。

むすこの興奮状態はそれからも続いた。
「お母さん、指輪ちゃんと持ってる?指輪つけないの?」
到着した演劇場でも何度も何度も確かめてきた。
スキップしながら嬉しそうに…

「なんでこんなに嬉しいんだろう?」
むすこは自分でも不思議そうに、
それでも嬉しそうに何度も指輪の入った袋を確認した。

あの指輪は
むすこのお嫁さんになる人に大事にとってあります。

この指輪を買う経緯も一緒に喜んでくれるお嫁さんだったら
母にとって最高の喜びになるでしょう。